映画『FUJIKO』が、6月2日から7日にかけてドイツ・フランクフルトで開催された「第26回ニッポン・コネクション」にてオープニング上映作品として上映されました。

320席のメイン会場は満席。会期中に実施された3回の上映はいずれもスピード完売となり、多くの映画ファンが『FUJIKO』を求めて会場に集まりました。
現地の観客からは、
「とても心温まる作品。ここ最近観た映画の中でも最高の1本。普段から沢山映画を観ているが、それでも強く印象に残った」
「現実とフィクション、ファンタジーが組み合わされているところがとても気に入った」
「とても素晴らしく興味深い作品。もし私がこの時代に生きていたら、是非FUJIKOに会ってみたかった。会えたらさぞ嬉しかっただろう」
などの声が寄せられました。
上映後には木村太一監督が登壇。
会場には現地の映画ファンが詰めかけ、温かい歓迎と熱狂的な支持が送られました
イタリア・ウディネ映画祭での最高賞を含むW受賞に続き、ドイツでも大きな反響を呼んでいる『FUJIKO』。
富士子の物語は、国や文化を越えて、多くの人々の心に届いています。
映画『FUJIKO』は全国公開中です。
ぜひ劇場の大きなスクリーンでご覧ください。
