
6月5日(金)、映画『FUJIKO』の公開初日舞台挨拶を静岡東宝会館にて開催しました。
本作の舞台であり、木村太一監督の母親の故郷でもある静岡。木村監督たっての希望により、公開初日の舞台挨拶が実現しました。
当日は、主演の片山友希さん、企画・プロデュースを務めたMEGUMIさん、そして木村太一監督が登壇。会場には多くのお客様にお越しいただき、温かい拍手に包まれた特別な時間となりました。
舞台挨拶では、木村監督が本作のモデルでもある母親との印象的なエピソードを披露。
「大きな夢を追うというよりも、目の前のことをコツコツ頑張ることで自分の道が広がっていく」
という言葉が、現在の自身にも大きな影響を与えていることを語りました。
また撮影時には、主演の片山友希さんがモデルとなった母親にあまりにも似ていたため、「ディレクションしづらい瞬間もあった」と明かし、会場を沸かせる場面もありました。
ご来場いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
映画『FUJIKO』は全国公開中です。
ぜひ劇場へ大きなスクリーンで、富士子の人生を見届けていただければ幸いです。
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