0%

わたしは、わたしをあきらめない 2026年6月5日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国公開

映画『FUJIKO』公式サイト|2026年6月5日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国公開
FEFF GOLDEN MULBERRYFEFF BLACK MULBERRY
映画『FUJIKO』公式サイト
わ
た
し
は
、
わ
た
し
を
あ
き
ら
め
な
い
F
U
J
I
K
O
監督 木村太一
Yuki Katayama    YOU    Lily Franky    Tsuyoshi Ujiki    Keiko Takeshita    Issey Ogata    Kayoko Kishimoto
Story & Director Taichi Kimura    Planning & Producing MEGUMI    Screenwriters Shota Gajin   Saki Kuniyoshi
Executive Producers Tadakazu Fujikura   Kazuya Sato   Arihiro Wada   Naoya Ito    Producers Takuma Hiramatsu   Masahiko Sato
Music Thomas Yardley    Director of Photography Tomoyuki Kawakami    Editor Aika Miyake  ACE
Production Company Episcope    Distributor Atemo    International Sales SC Films International Ltd.
Executive Production Companies KICKY  Atemo
© 2026 FUJIKO Film Partners
2026年6月5日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国公開
劇場情報
INFORMATION
思い出せ 全ては 自由だ
INTRODUCTION
監督が自身の“母の人生”と真正面から向き合い生まれた渾身作。
本作は映画『AFTERGROWS』、King GnuのMVやNIKE等のCMで活躍する木村太ー監督がメガホンを取り、映画『零落』やNetflix「ラヴ上等」で近年プロデュース業にも進出している俳優・MEGUMIが企画・プロデュースを担う。主人公・富士子に抜擢されたのは、映画『茜色に焼かれる』で第46回報知映画賞最優秀新人賞を受賞した片山友希。急速な変化に揺れる時代を背景に、シングルマザーの富士子は既成の価値観や社会規範に抗いながら、自らの人生を切り拓こうとする。立ちはだかる時代の波に揉まれながらも、社会に負けず自由を求め、周囲に支えられながら必死に生き抜く―― その先に、富士子が見出す“自分らしい生き方”とは。
STORY
舞台は、1977年の静岡。
嵐がひどく停電した病院で娘・麻理を出産した富士子。
母親になった喜びも束の間、夫の実家から理不尽な仕打ちを受け続けたあげく、姑と義姉に麻理を奪われてしまう。
愛する幼な子と引き離された絶望の中、実母・千代の力を借りなんとか麻理を取り返した富士子は、周囲の反対を押し切りシングルマザーとして麻理を育てることを決める。
しかし、その先に待ち構えていたのは、図らずも自身が憧れていたロックンロールのような波乱万丈の人生だった――。
CAST&CHARACTOR
片山友希
片山友希(菅波富士子役)
1996年生まれ、京都府出身。2021年の映画『茜色に焼かれる』で、第46回報知映画賞最優秀新人賞、第43回ヨコハマ映画祭最優秀助演女優賞を受賞。その他の出演作に、映画『フタリノセカイ』主演(’22年)、NHK「ブギウギ」(’23年)、ABCテレビ「トーキョーカモフラージュアワー」(’25年)、NHK「いつか、無重力の宙で」(‘25年)、テレビ朝日「探偵さん、リュック開いてますよ」(‘26年)などがある。 ファッションビジュアルのモデルとしても、数々の広告や媒体で活躍中。
YOU
YOU(古宮敏子役)
東京都出身
1988年BAND「FAIRCHILD」のボーカルとしてデビュー
BAND解散後はアーティスト活動と並行してTVバラエティ番組にも出演
2004年映画「誰も知らない」に出演
以降現在はタレント活動以外に俳優活動も積極的に行う
近作に「グラスハート」(2025年/Netflix)など
リリー・フランキー
リリー・フランキー(佐々岡誠役)
1963年生まれ、福岡県出身。
イラストやデザインのほか、文筆、写真、作詞・作曲、俳優など、多分野で活動。初の長編小説「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」は06年本屋大賞を受賞、また絵本「おでんくん」はアニメ化された。
映画では、『ぐるりのこと。』(08/橋口亮輔監督)でブルーリボン賞新人賞、『凶悪』(13/白石和彌監督)と『そして父になる』(13/是枝裕和監督)で第37回日本アカデミー賞優秀助演男優賞(『そして父になる』は最優秀助演男優賞)など多数受賞。第71回カンヌ国際映画祭では、主演を務めた『万引き家族』(18/是枝裕和監督)がパルムドールを受賞。
うじきつよし
うじきつよし(菅波昭正役)
ミュージシャン、タレント、俳優
1980年代、ロックバンド「子供ばんど」のボーカル兼ギターとして活動。
TVアニメ「北斗の拳」主題歌「SILENT SURVIVOR」他、劇場版を自身のバンドでプロデュース。 2000本のライブを終え、1988年にバンド活動を休止し、クイズ番組「カルトQ」の司会や映画「226」などの役者として多くのテレビドラマ、映画に出演。
2011年「子供ばんど」再始動後、全国でライブ活動中
竹下景子
竹下景子(畑山役)
愛知県出身。1973年NHK銀河テレビ小説「波の塔」で本格デビュー。
映画『男はつらいよ』のマドンナ役を3度務め、『学校』で第17回日本アカデミー賞優秀助演女優賞受賞。また2007年第42回紀伊國屋演劇賞個人賞(舞台「朝焼けのマンハッタン」「海 と日傘」に対して)、2025年第78回中日文化賞受賞など。
テレビ・舞台・映画の他、2005年日本国際博覧会「愛・地球博」日本館総館長をはじめ、国連WFP協会アンバサダー、こども本の森神戸名誉館長など幅広く活動。
イッセー尾形
イッセー尾形(大石清役)
1952年福岡生まれ
笑いとシリアスを組み合わせた独自のスタイルを確立した一人芝居パフォーマー。
ニューヨーク、ベルリン、ミュンヘン等海外でも上演を果たす。
現在は「右往沙翁劇場」と称して全国各地で公演。映画・TV出演多数。著書に「シェイクスピア・カバーズ」「人情列車」「イッセー・エッセー」などがある。
岸本加世子
岸本加世子(菅波千代役)
1960年、静岡県島田市出身
1977年ドラマ「ムー」でデビュー。映画『男はつらいよ 寅次郎紙風船』『Dolls』、ドラマ「ニューヨーク恋物語」「あ・うん」など。1999年映画『HANA-BI』で第22回日本アカデミー賞優秀主演女優賞、2000年『菊次郎の夏』で第23回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞、『秘密』で同優秀助演女優賞。近年では映画『鈴木家の嘘』ドラマ「あのときキスしておけば」「リボーン〜最後のヒーロー〜」などに出演。著書に「出てった女」「一途」など。
STAFF
木村太一
木村太一(原案・監督)
木村太一は、12歳で単身渡英し、Central Saint Martins および London College of Communication(LCC)で映画制作を学んだ映画監督である。現在はイギリスと日本を拠点に活動し、KING GNU、舐達麻、David Guetta などのアーティストのミュージックビデオや、NIKE、adidas、UNIQLO のプロモーション映像を手がけてきた。2015年には、GRADES「KING」のミュージックビデオが英国最大のミュージックビデオ・フェスティバルで最優秀ダンス・ミュージックビデオにノミネート。2016年には BOILER ROOM プレゼンツとして短編映画『LOST YOUTH』をセルフプロデュースし、2019年の短編『Mu』は映像作家ヒロ・ムライから高い評価を受けた。 2023年には初の長編映画『AFTERGLOWS』を発表し、渋谷ユーロスペースでの劇場公開に続き、オーストリア・ジャパンフィルムフェスティバル JAPANNUAL '23 のクロージング作品として上映。さらにバルセロナ・アジアン映画祭では最優秀監督賞を受賞した。 木村は現代日本映画を代表する映像作家として国際的に評価されている。
イッセー尾形
MEGUMI(企画・プロデュース・出演)
俳優・プロデューサー。1981年、岡山県生まれ。『台風家族』『ひとよ』(いずれも2019年)の演技により、第62回ブルーリボン賞助演女優賞を受賞。2023年よりBABEL LABELにプロデューサーとして所属。世界各地で文化活動にも積極的に取り組み、2024年からはカンヌ国際映画祭、ウディネ・ファーイースト映画祭、ヴェネチア国際映画祭などで映画関係者を対象としたパーティーやセミナーによる交流イベント「JAPAN NIGHT」を主宰している。 また、日本映画界への貢献が評価され、2024年の第27回ウディネ・ファーイースト映画祭では新人監督コンペティションの審査員を務めた。
我人祥太(共同脚本)
2018年、フジテレビ系ドラマ 「僕らは奇跡でできている」チェインストーリー 脚本を機に、数多くのドラマや映画の脚本を手掛ける。 2022年、MEGUMIプロデュースドラマ 「完全に詰んだイチ子はもうカリスマに なるしかないの」脚本担当。
國吉咲貴(共同脚本)
埼玉県生まれ。演出家・脚本家。くによし組を主宰。2017年に佐藤佐吉賞の優秀脚本賞を受賞したほか、2020年に「おもんぱかるアルパカ」で若手演出家コンクール優秀賞、「トランポリンさん」で関西演劇祭の脚本賞、演出賞に選ばれる。
三宅愛架(エディター)
現在LAを拠点に活動中。映像編集を「感情をつなぐアート」と捉え、作品の持つ本質を研ぎ澄ませることに長けている。話題作「SHOGUN 将軍」では、膨大な素材から最も力強い瞬間を引き出す手腕が高く評価され、エミー賞ドラマ部門映像編集賞を受賞した。海外で磨かれた感性と確かな技術が新たな息吹を吹き込み、映像の魅力を最大限に引き出す。
INSTAGRAM
劇場情報
ムービーウォーカー ムービーウォーカー
XInstagram
© 2026 FUJIKO Film Partners