わたしは、わたしをあきらめない 2026年6月5日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国公開

映画『FUJIKO』公式サイト|2026年6月5日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国公開
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2026-05-03
第28回ウディネ・ファーイースト映画祭で最高賞含む2冠達成!日本映画初の快挙!

2026年4月24日よりイタリアで開催されている第28回ウディネ・ファーイースト映画祭において、映画『FUJIKO』がコンペティション部門に正式出品され、メイン会場である新ジョバンニ劇場で行われたワールドプレミア上映には主演の片山友希、木村太一監督、そして企画・プロデュースを務めたMEGUMIが登壇。現地の映画ファンや多数の映画関係者の熱狂的な支持を受け、上映後には5分間にもわたるスタンディングオベーションが巻き起こりました。

 

そして、現地時間5月3日の深夜1時(日本時間5月3日朝8時)からスタートした受賞式での結果において、本作は見事、最高賞にあたる「ゴールデン・マルベリー賞(Golden Mulberry Award)」 と、「ブラック・ドラゴン・特別観客賞(Black Dragon Audience Award)」を受賞しました。

 

 

「ゴールデン・マルベリー賞」とは、観客投票によって最も優れた作品に授与される賞であり、本映画祭での最高賞にあたります。また、「ブラック・ドラゴン・特別観客賞」とは、プレミアムパス所持者(特別観客)が投票した最優秀賞であり、専門性の高い層から熱狂的な支持を受けた作品に贈られます。

この2部門でのW受賞は、事実上、本映画祭の最高作品として選出された証であり、日本映画としては、初めての快挙となります。

 

クロージング・セレモニーには、木村太一監督が参加し、ウディネの印象を訊かれると「これまでの経験にないほど素晴らしい映画祭で、感動を超えた経験でした。映画を作ってよかったな、と思える素晴らしい映画祭でした」と語りました。

 

 

《COMMENT》

片山友希(主演)

「映画祭で『FUJIKO』を上映した際、思っていた以上に反響をいただき、「受賞もあるのでは」とチームで話していました。まさか2つも賞をいただけるとは思っておらず、チームみんなで喜びました。すっごく嬉しい気持ちです」 

 

木村太一(原案・監督)

「本映画祭において2冠を達成することができました。本当に夢のような時間でサポートしてくださった皆様に感謝したいと思います。役者さんも素晴らしいですが、スタッフの皆さん、製作の皆さん、全員にありがとうございます、という気持ちです。皆様のお陰で受賞できたので、また同じスタッフで映画が作れたら本当に幸せだと思います」

 

MEGUMI(企画・プロデュース・出演)

「木村監督と居酒屋で話していたあの日からこんな日が来るなんてと思うと感慨深いです。監督から電話で報告を受けた際は監督の声が震えて泣いていらっしゃる様子で、本当に良かったなと思います。木村太一監督と片山友希さんの才能が世界に伝わったことを大変嬉しく思います」

 

 

観客主導の本映画祭での受賞は、映画関係者のみならず、映画を愛する観客からの高い評価を裏付ける結果となり、主人公・富士子が象徴する日本女性の強さとしなやかさは、海を越えて現地の観客の心を強く動かしました。

 

本作は6月5日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほかにて全国公開。

公開を、どうぞお楽しみに。

2026年6月5日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国公開
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