

映画『FUJIKO』が、4月24日よりイタリアにて開催される第28回ウディネ・ファーイースト映画祭のコンペティション部門に正式出品され、本映画祭にてワールドプレミアを迎えることが決定しました。
ウディネ・ファーイースト映画祭は、アジアで製作された作品にフォーカスするヨーロッパ最大級の映画祭です。映画『FUJIKO』からは、主演の片山友希、企画・プロデュースを務めた MEGUMI、そして木村太一監督が現地映画祭への参加を予定。
日本映画を代表する作品の一つとして、現地での大きな注目が期待されます。
《COMMENT》
片山友希(主演)
海外の映画祭に行きたいという私の夢が FUJIKO のおかげで叶いました。いい作品に巡り会えたんだとより実感しております。
とても面白い映画ができたのでウディネの皆さんに観てもらえる事が嬉しいです!
MEGUMI(企画・プロデューサー・出演)
この度、私が心から愛してやまないイタリア・ウディネのファーイースト映画祭にて、映画『FUJIKO』の正式出品、そしてワールドプレミア上映が決定いたしました。
大切に創り上げてきたこの作品を、イタリアの地で、世界各国の皆さまにご覧いただける機会をいただけたこと、心より嬉しく思っております。この喜びをしっかりと噛み締めながら、その時間を大切に過ごしてまいります
木村太一(原案・監督)
イタリアと日本は、私個人としてとても多くの共通点を持つ国だと感じています。伝統を重んじ、食文化を愛し、そして何より家族を大切にする——そんな価値観が似ているように思います。
私自身、プライベートでも最も多く訪れている国のひとつであり、そのイタリアで『FUJIKO』を上映できる機会をいただけたことを、大変嬉しく、感無量の思いで受け止めています。
この作品は国境を越えて、多くの方々に届いてほしいと願っているため、イタリアでどのような反応をいただけるのか、今からとても楽しみです。
